今回の特集では本格的に販売を開始した1022TL、1023TL、1024TLがなぜ多くのお客様に選ばれるのか、まずは使用している生地にから紐解いていきたいと思います。

  • 使用した生地のご紹介
  • なぜこの生地を使用したか

この2つにスポットを当ててご紹介致します。

今回使用した生地のご紹介

ポリエステル85% 綿 15%
交織静電ツイル

左:1022TL・1023TL(表地) 右:1022TL・1023TL(裏地)
左:1024TL(表地) 右:1024TL(裏地)

生地の特性

  • 通気性
  • 速乾性
  • 形態安定
  • 伸縮性

ではなぜこの生地を使用したのか

「着用される方が着やすい商品」というテーマを実現するために今回の制服はあるお客様のご協力を頂き完成致しました。そのお客様との打ち合わせを行い以下の項目に着目致しました。

  • 通気性
    警備員さんは猛暑の中での作業が多い為、少しでも薄くて涼しいものを
  • 速乾性
    汗がすぐ乾くことによりべたつきを抑え、着心地をよくしたい
  • 形態安定
    会社の顔であるため身だしなみを整えたい
  • 着心地の良さ
    ストレスがなく、機動力の向上を図りたい
  • 防汚
    現場での汚れが目立つ為

この要素を満たす商品を製作する為には何が必要かを検討しまず生地で対応出来る項目を纏め、今回の生地が適しているのではとの判断で実用試験を行ったうえで今回の生地を使用致しました。

こちらの生地を使用した結果、・通気性・速乾性・形態安定・ストレッチ性は従来の商品より改善がみられ隊員の皆様にも現在高評価を頂いているとのご連絡を頂いております。

着心地の良さ、機動力の向上・防汚の対応につきましては次回の特集「装備品/縫製/加工」でご紹介致します。